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実際の体験談をご紹介

2回目だからと油断していた。(男性/40代)

男性/40代

1度目はマンションの売却でしたが、売却については1度経験しているから大丈夫だと
少し手を抜いてしまったのが失敗でした。

前回は初めての売却だからと、慎重になって10社ほどの不動産会社へ相談したのですが、
今回は手間も省きたかったので、一括査定サイトを使って2社だけに売却の相談をしに行きました。

売却価格も高かったので、ここなら高く売ってくれるだろうという
根拠のない理由で不動産会社を決めて、依頼をしてしまいました。

不動産会社の営業時間は自分に合っていましたが、接客態度は可もなく不可もなくといった感じでした。

売却活動はその時の経済状況にも関わってくるので、もう少し交渉を粘れば、
売却価格が上がったかもしれないと後悔しています。

3度目があるかわかりませんが、次売却する時は第一印象だけで決めるのではなく、
相場も把握してから信頼できる不動産会社に依頼したいです。

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初めての売却でしたが満足の結果です。(女性/30代)

女性/30代

転勤が決まり、引越し日もすでに決まっていて、時間に追われながらの売却になりました。

新居探しでもお世話になった不動産会社など、いくつかの会社へ相談して、
地域の不動産会社に売却の依頼をしました。

不動産についても、売却についても知識がほとんどない私に分かりやすく説明をしてくれただけでなく、
こまめに連絡をくれて売却の経過報告についても逐一してくれたので、信頼して任せることができました。

最初は大手の不動産会社に頼もうとしていましたが、専門用語の説明もなく話を進められたので、
話についていけず、結局相談後に断りをいれて利用を止めました。

そのことがあったので、私の希望に応えてくれる不動産会社を選べたことに満足しています。

売却時にも金額が下がることがなく、交渉もスムーズに済んでよかったです。

情報を的確に教えてくれて、アドバイスもしてくれた。(男性/30代)

男性/30代

建て替えをするために古い家と土地を売ろうとしましたが、
売却のタイミングや税金など、分からないことが多すぎました。

不動産会社へ相談をしに行きましたが、仲介手数料や得意物件についての説明を受け、
不動産会社によって待遇に違いがある
ことを知って、さらに考えることが増えて困りました。

専門用語の質問をするたびにため息をつかれ、しつこくマンションの勧誘をしてくる不動産会社もありましたが、
誠意のある受け答えをしてくれる不動産会社があったので、そこに売却の依頼をすることにしました。

相談を受けてもらった方は若かったですが、売却についての疑問に全て答えてくれたほか、
売却の状況を逐一報告してくれたので、安心して売却を任せることができました。

相場の金額についての情報をしっかりと説明してくれたので、
売却価格を決める時にも揉めることなく決まったので満足です。

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よくある質問

一括査定した時の査定価格で売却できる?

一括査定サイトなどを利用して検索した結果に出される査定価格は、言うなれば物件の価値を表した目安となる価格です。

目安の価格となっているので、査定価格そのままでの売却が絶対にできるというわけではありません。
不動産会社によっては、査定価格よりも上回る価格での売却も可能です。

査定価格より少しでも高く売りたい場合には、不動産会社が行う訪問査定の時に室内を片付け清潔にしておくようにしましょう。

物件は外観だけが大事なのではありません。内装も価格に大きく関わってきます。
そのため、査定価格よりも高く売却したい時には、内装にも気を使うようにしましょう。

他にも、信頼できる担当者かどうかを見極める必要などがあります。

相談しやすい方なら、価格についての交渉もスムーズに進みます。

古くなってしまった建物でも買取はできる?

築年数が20年超えしてしまっている物件でも、買取することはできます。

むしろ、そういった物件のほうが買取には向いている物件とされています。
新築時から年数が経過して劣化してしまった物件は、建物自体の価値が下がっていることがほとんどです。

そのため、購入する方のローンも新築だった頃と比べると、同じ条件を出すことは難しくなっています。

買取ではない方法で売却する時には売主自身が物件の状態を把握して、
雨漏りやシロアリの対策をして修繕する必要があります。

修繕費用は自分での負担をすることになるうえに、リフォームする必要も出てくると、
素人では分からないことが多くなり、物件の売却どころではなくなることもあります。

そのため、不動産会社に相談して買取をすすめることが、一番負担のない売却方法とされています。

買取をしてもらう時、絶対にリフォームは必要?

これは買取に限ったことではありませんが、売却する時にリフォームする必要があるかどうか一概には言えません。

物件が古くなっており、雨漏りやシロアリなど、なんらかの被害が出ている場合にはそれを修繕して売却しなければなりませんが、
リフォームの場合は被害と違って、必ずやらなければいけないということはありません。

古くなっている建物でも室内が明るく、綺麗に整っている状態なら、
訪問査定でも指摘されることなく売却を進めることができます。

ですが、汚れやすい水回りなどは要注意です。

他人へ売却するので、できるだけ清潔さを保っている状態にしてから査定してもらうようにしましょう。
物件の内装が汚いと査定価格が下げられ、想定していた価格での売却が難しくなります

買取を任せないほうがいい不動産会社はある?

物件を売却する時に重要になるのは、不動産会社選びです。

この時に不動産会社を選び間違えると、思っていた売却価格にできなかったり、
交渉が上手く運ばなかったりするので注意が必要です。

まず、遠方にある不動産会社はオススメできません。

不動産会社からすると、会社と物件の距離が遠いほど、販売活動や広告活動に手間と費用を取られてしまうので、
売却価格が自然と安くなってしまいます。

買取の依頼をしたいという時には、近場にある不動産会社を選ぶようにしましょう。

近場の依頼を任せても問題ないと判断した不動産会社を選んでください。

土地のサイズは売却に関係ある?

土地が狭い場合には、建築プランに様々な制約がつけられてしまうので、物件の魅力を紹介しづらくなってしまいます。

土地が狭いと総額も安くなり、物件の購入を申し出る人はすぐに見つかるかもしれませんが、
予定されていた価格よりも下をいく価格で売却されることもあります。

それなら土地は広いほうがいいのかというと、そうでもありません。

土地が広すぎる場合は維持管理費や税金などが重なってしまうので、
売却するまでの負担が大きくなっています。

購入者を見つけることが難しくなるので、一概に土地は広いほうがいいとはいえません。

高く売却しやすい一戸建てはある?

高価格で売却できる一戸建ての特徴として、物件の土地評価が高いことが挙げられます。

都心エリアのように土地の価格が高くなっている場所の物件なら、
古家でも買い手は見つかりやすく、希望売却価格も高目に設定できます。

不動産会社も買取価格をできるだけ高く見積もってくれるでしょう。

人気のないエリアの物件や道路と接していない物件などは購入者も見つかりにくいため、
買取価格も自然と低くなってしまいます。

人気エリアの物件は、建物の老朽化などの問題がない場合、市場の相場と近い価格で買い取ってくれます。

不動産会社を選ぶ時のコツは?

物件を買い取ってもらうなら、まずは不動産会社を選ぶところから始めなければいけません。

だからと言って、いい加減に選んでしまうと売却価格が思った以上に安くされたり、
購入者を見つけてくれないままになってしまうことがあるので気をつけましょう。

不動産会社を選ぶコツを紹介します。

まず、その不動産会社がどういった宣伝方法で物件売却を行っているかを確認しましょう。
販促活動がしっかりしていなければ、物件を買ってくれる購入者も見つからないので、宣伝方法を調べることは重要です。

他にも、担当者となってくれた人がどういった人なのかを見極めることも大切です。

また、不動産会社は各々得意分野があるので、その会社の普段の活動なども調べておくと、損をする確率が減ります。

マンションの買取との違いって何?

一戸建てとマンションでは、同じ買取でも違いが出てきます。

マンションに比べると、一戸建ての売却価格は買取時よりも下がる割合がマンションよりも高いです。
一戸建ての場合、もともとの構造がよほど良くない限りは、どうしても建物が劣化しがちです。

そのため売主の想定よりも、物件が劣化して傷んでしまっている状態になっていることが多々あります。

売主自身が建物の修繕箇所を把握していないこともよくあるので、
売却が終わった後に建物の修繕をする必要がでてくることもあります。

マンションは一棟全体で修繕費用が積み立てられているので、適切な時期に建物の修繕が行われるようになっています。

そのため、一戸建てよりも再販の可能性が十分高く、
価格も売主が購入した時と大きな変動がないまま売却することができるようになっています。

一戸建てが売れるまでの時間は?

一戸建ての買取依頼をして、売却するための活動を始め実際に売却されるまで、大体5ヶ月以上かかります。

長いと10ヶ月を超える場合もあるので、買取を決めたという方はできるだけ早め早めに不動産会社へ買取依頼をして、
売却の宣伝活動を始めてもらうようにしましょう。

買取での方法なら、すぐに売却価格を現金化することができますが、
売却するまでの時間はかなりかかってしまうので、早めの対応が求められています。

人気エリアでの一戸建て売却なら、宣伝活動がしっかりしている不動産会社に依頼すれば、
購入者もすぐに見つけることができ、売却もスムーズに行うことができますが、そうでない場合は購入者を見つけるのは難しいのが現状です。

買取ができない場合もあるの?

買取ができない物件もあります。

物件の状態が悪くなっていたり、買取業者がどうしてもその物件を買い取れないと断ったり、
売却価格が安すぎる等、様々な理由があります。

そういった場合は、賃貸にして貸すことも選択肢の一つです。

その場合には、水回りや壁紙、床など建物の構造で修繕する必要のある場所を直して、賃貸にできる物件にしなければなりません。

リフォームするための費用はかかってしまいますが、
物件があるエリアの適正家賃で貸し出せるので、長い目で見ればお得です。

解体や更地にするメリットは?

買取のできない建物を解体したり、一度更地に戻したりする方法もあります。

解体する費用はあまりかからないことがメリットです。
物件を解体して更地にすることによって、リフォームのように新しく手を加える必要もなくなるので、費用を浮かせることができます。

一戸建てをそのまま売却するよりも高く売れたりすることも。

更地にした土地を売却する場合には、仲介業者となっている会社から相場やニーズを聞いてください。
また、更地にして土地を貸し出すという方法もとれます。

購入者(借り主)も早く見つかりやすいです。

買取のメリットやデメリットは?

買取のメリットは、不動産会社に仲介役を頼んで買主を探してもらう方法よりも、早く売却を済ませられることです。

突然転勤が決まってしまったり、相続や離婚などの問題によって、
物件を売却する必要が出た時には買取での売却方法がおすすめです。

買取だと不動産会社にそのまま物件を売ることができるので、時間をかけずに売却することができます。

デメリットは、どうしても売却価格が安くなってしまうことです。
不動産会社に仲介を頼む場合と比べると、買取の売却価格は市場での成約価格よりも、20%~30%ほどは安くなってしまいます。

どうしても物件を早く売却したいという場合や、価格が安くなっても構わないと決めた方は買取で売却することをおすすめします。

増改築を依頼したことのある物件は価格も高い?

昔の建物を増改築している場合は、価格が高くなることはほとんどありません。

建築業者は法律に疎く、依頼者側も便利になればいいと軽く考えて増改築したケースが多いため、
違法建築となってしまっていることが多いのです。

もしも違法建築となっている場合は、購入した時の住宅ローンが通らなくなってしまい、
現金で一括払いのできる人にしか購入できなくなってしまいます。

そのため、買主を探すことが難しく、買取業者でも物件を買い取ってもらえない場合があるので注意しましょう。

即時買取と買取保証に違いはあるの?

即時買取はそのまま"買取"です。

買取保証は基本的に仲介者を探すシステムですが、期限内に買い手が見つからなかった場合、会社が物件を買い取ります。
即時買取は見積もり価格が低くなりがちですが、不動産を早めに現金化したいなら即時買取です。

不動産会社は一般的に即時買取をしていません。

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