実際の体験談をご紹介

20年以上住んだ我が家が売れました。(女性/50代)

女性/50代

私は50代の専業主婦で、夫と子ども2人の4人家族です。

夫と結婚した時に新築の戸建てを購入し住んでいました。当時はずっと住み続ける気持ちで購入しました。

しかし、子どもは2人とも成人し、それぞれ一人暮らしを始め家を出たので、
夫婦2人には大きすぎる家になってしまいました。

これからの将来を考えると、バリアフリー住宅でもなく、
部屋数が多い我が家はとても不便だと思うようになりました。

夫と色々と話し合いを重ねた結果、この先ずっと2人なので、
平屋の小さな一軒家を購入することで意見がまとまりました。

そのためには家を売らなければならないのですが、どう行動すれば良いか私も夫も分かりませんでした。

そして、正直に言うと20数年住んでいる我が家が売れるのか、とても不安に感じていました。

しかし、悩んでいても仕方がないので、慣れないネットで売却について調べると、
イエウールという不動産一括査定サイトを見つけました。

必要なことを入力して送信するだけで、色々な不動産に査定をお願いすることができました。

ネット初心者の私でも簡単に申し込むことができましたよ。
その後、返信があった中から私たちの希望に合う不動産屋を選び、実際に担当者の方にお会いしました。

やはり、担当者の方に会ってみると、詳しい説明を聞くことができ安心してお任せできました。

その後は無事に希望額で家を売却することができました

まさかずっと住んでいた家を売るとは思ってもみませんでしたが、
現在は自分たちにあった家に住むことができ快適に過ごしています。

右も左も分からない不動産知識のない私たちでしたが、不動産一括査定サイトで簡単に査定を依頼して、
売却に至ることができて本当に良かったです。

人気の不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

戸建ての査定金額はどのように計算するの?

戸建ての売却を考える時には住み替えのため、資金作りのため、親の家を処分するなどそれぞれ理由があります。

また、それによっていつ頃までに売りたいのか、いくらくらいで売りたいのかという条件も変わってきます。
戸建てに限らず、不動産を売却する場合には不動産会社に査定を依頼する場合がほとんどです。

不動産会社では戸建ての査定を行う場合には、査定する物件と似たような条件の成約事例と比較しながら
項目ごとに点数をつけていき、合計の点数を出して査定価格を計算していきます。

例えば、最寄駅からの距離や広さ・間取り、築年数などからそれぞれ点数を割り出していきます。

また、物件の条件によって、実際に売る時に物件がどのくらい売りやすいかどうかなども加味しながら考えていきます。

不動産の査定には、不動産流通推進センターが作った「価格査定マニュアル」が使われることが多いのですが、
実際の査定では不動産会社によって査定金額が異なる場合が多く見られます。

これは担当者によって比較のために選ぶ物件が違ったり、不動産会社の売り方や
宣伝の仕方などの不動産会社側の事情とも関わってくる部分があるからです。

査定金額はあくまでも目安なので、実際に売却する金額がこの通りになるとは限りません。

ネットなどでも近隣の売却の相場を知ることはできるので、参考情報として知っておくと大まかな見当をつけることができます。

不動産会社の選び方にコツはある?

不動産会社には、全国規模で展開している大手の会社や地元で活動している小さな会社など、たくさんの会社があります。

不動産で扱われる物件はインターネット上でどの会社でも見られるので、会社の規模で内容が変わることはまずありません。
それよりも、個々の担当者の力量に左右される部分が大きいと言えるでしょう。

査定の際に直接担当者に話を聞くことで、担当者の知識や判断力などを確かめることができます。

業者についての情報を調べるなら、「宅地建物取引業者名簿」を見る方法もあります。
国土交通省の地方整備局や都道府県の不動産業を所管する部署に置いてあります。

地方によってはインターネットでも検索できます。

また、国土交通省の「ネガティブ情報等検索サイト」では、不動産会社の行政処分情報について調べることができるので、
不動産会社が過去に行政処分を受けていないかどうか確認しておくと安心です。

また、不動産会社の広告などには宅地建物取引業の免許番号が書かれています。

「東京都知事(2)第12345号」などとあるのは、東京都の免許を持っているということです。
「国土交通大臣(3)第1234号」とあるのは、複数の都道府県で免許を持っているということです。

免許番号の中の(2)(3)などという数字は、5年ごとの資格更新を何回行ったかということなので、
どのくらいの経験があるかという目安にもなります。

実際に戸建てを売りに出すときの段取りは?

不動産会社の担当者は物件を依頼されるとインターネットで広告を出したり、
チラシを配布したり、新聞に折り込み広告を入れたりして物件の告知を行い、買主を探します。

購入希望者が見つかったら、「内見」や「内覧」などという形で物件の見学が行われます。

場合によっては、週末などに「オープンハウス」が行われることもあります。

実際に見学する際の印象は購入を決める大きなポイントになるので、
見た目を綺麗にし、印象をよくしておくことが大切です。

そのため、ハウスクリーニングやリフォームなどを行うこともあります。

なお、広告を出してもなかなか売れない場合は、不動産会社と相談しながら売却価格を見直していきます。
いつ頃値下げするか、どのくらい値下げするかなどによって売れやすさが変わってきます。

不動産会社が物件を売りに出す時には、「レインズ」と言われるネットワークに物件を登録します。

自分の家の売却状況が今どうなっているかを確認するには、不動産会社から受け取った
登録証明書に書かれているURLとパスワードを利用してインターネットで見ることができます。

取引状況については、「公開中」「書面による購入申込みあり」、
「売主都合で一時紹介停止中」などと表示されるので時々チェックしておきましょう。

戸建てを売却する場合、手数料はいくらかかる?

不動産会社に戸建ての売却を依頼する場合は、仲介手数料を支払うことになります。

不動産会社は戸建ての売却のためにチラシを作ったり、インターネットに乗せたりという宣伝を行いますが、
このような通常の仲介業務で発生する費用は売買契約が成立した場合に支払う成功報酬です。

仲介手数料の金額については、宅地建物取引業法で上限が定められており、実際の売買価格を分解して計算していきます。

200万円までの部分は5%、200万円~400万円までの部分は4%、400万円~1000万円までの部分は3%として計算するので、
例えば売買価格が1000万円の場合の仲介手数料の上限額は36万円+消費税となります。

上限金額なので、業者によってはこれより安く設定している場合もあります。

仲介手数料は普通売買契約時と引き渡し時に半額ずつ支払います。
このほかに測量や建物の解体、荷物の保管やゴミの廃棄など別途費用が発生する場合もあります。

契約が成立したらどうすればいいの?

売却が決定すると、実際に契約して引き渡すまでにしなければならないことがあります。

まず、土地・建物に設定されている抵当権を抹消し、買主に所有権を移転します
手続きは司法書士に依頼して行います。

住宅ローンがある場合、購入代金を受け取ってから金融機関の抵当権を抹消し、買主に所有権の移転登記を行います。

金融機関の営業時間に行われることが多いので、平日の日中に行われることが多いようです。
固定資産税や管理費などの清算も済ませておきます。

次に当事者同士が立会いのもとで、現地で引き渡す物件が契約の条件どおりかどうかの確認を行います。

戸建ての場合は境界の確認も必要になるので、隣家とも確認を行います。
最後に引き渡しの指定日までに物件を引き渡せる状態にします。

住人の立ち退きを行い、不要な荷物を撤去します

エアコンや照明などの付帯設備がある場合は、
処分するのか撤去するのかきちんと決めておかないとトラブルの元になります。

処分する場合は売り手と買い手のどちらが処分費用を出すのかも取り決めておきましょう。